いなくなった猫の話

2018年8月2日(木)〜13日(日)
Performing Garelly & Cafe 絵空箱

News

comming soon...

Introduction

小夜が営むバー<微睡亭>へようこそ

2017年8月「森奈津子芸術劇場 第一幕~パトス編~」(紀伊國屋ホール)で上演された1作品「いなくなった猫の話」(主演:杉本彩)が、2人芝居として新たに甦ります。

絵空箱という空間に常設バーカウンターを利用して、作品の舞台となるバー<微睡亭>を再現します。さらに、作品に登場するカクテルもオリジナルカクテルとしてご提供いたします。観客はバーの客として<微睡亭>を訪れていただき、ゆったりとドリンクを味わいながらオーナー小夜の話に耳を傾ける…。ひとときの“作り物”としての劇場空間ではなく、物語の世界に足を踏み入れるような、通常の観劇形態とは少し違った演劇体験をお楽しみいただければと思います。

小夜には杉本彩さん。「森奈津子芸術劇場」(紀伊國屋ホール)から続いての出演となります。
相手役は相馬圭祐さん。Zu々プロデュース公演には「Being at home with Claude~クロードと一緒に~」以来の出演です。
提供するオリジナルカクテルは、バーテンダーの資格も持つ原作者:森奈津子さん考案のレシピがベースとなります。

期間限定で入店可能なバー<微睡亭>で、『いなくなった猫の話』をご観劇ください。

Story

紅桜共和国第一宇宙空港近くの古いビル、一階のバー『微睡亭』。
カウンター越しに物憂げに立っている店主の小夜に、常連客が、その日の仕事の愚痴をぼやいている。酔いつぶれる直前で、常連客が帰った後、小夜は一人、炭酸水をチェイサーに、ジンを飲み始める。
3杯目に差し掛かる頃、店の扉が開いた。
小夜は、「悪いね、今日はもう、おしま・・・」と言いかけて言葉を飲み込んだ。
そこに立っていたのは、年老いた猫型ハイブリッド。
見るなり、影郎を思い出したからだ。

Cast


Staff

原作:森 奈津子
『いなくなった猫の話』(ハヤカワ文庫JA「からくりアンモラル」収録)


脚本・演出:古川 貴義(箱庭円舞曲)


プロデュース:三宅 優(Zu々)

企画:Zu々

Schedule

上演予定時間:65分

  • 2018年
  • 14:00
  • 18:00
  • 19:30
  • 8/1(水)
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  • 8/2(木)
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  • 8/3(金)
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  • 8/4(土)
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  • 8/5(日)
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  • 8/6(月)
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  • 8/7(火)
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  • 8/8(水)
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  • 8/9(木)
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  • 8/10(金)
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  • 8/11(土)
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  • 8/12(日)
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Ticket

一般前売券(ウェルカムドリンク付き) ¥8,880

ウェルカムドリンクはバーテンダーの資格も持つ、原作者:森奈津子さん考案のオリジナルレシピです。
登場人物に合わせたカクテル(ノンアルコールもあり)をご提供します。

Theater


東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階
  03-6265-0825


お問合せ:   Zu々  zuu24com@gmail.com